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ローコスト住宅と銀行ローン

正直、将来の事は誰にも分りません


ローコスト住宅ローン申請


ローコスト住宅と住宅ローン

取りあえず、土地とマイホームの大体の設定が決まりましたので、ローコストハウスのローンに必要な額が決定しました。ここから具体的に銀行にローンを申請していくのですが、ここで問題になってくるのは金利をどうするかです。

実際、金利が今後どなるかについては経済学者ですら未来の事は分かりませんから、誰にも予想は出来ません。

大きく分けて金利には3種類あります。

変動金利 固定金利 固定金利(35年固定) 簡単に言いますと、

金利の安さ  変動金利>固定金利>固定金利(35年)となり

金利のリスク 固定金利(35年)>固定金利>変動金利 となります

リスクが高い方が金利が安い設定と思ってください。

はっきりいって長短がありますし、今後の日本や世界がどうなるかなんて誰にも予測出来ません。

どの金利がいいかというのははっきり言って誰にもわからないのが現実です。 ただ、自分が選んだのは変動金利になります。実際変動金利じゃないと支払いがきついというのが大きな理由だったりします。




ローコスト住宅でもリスクはあります

たとえローコスト住宅でも、マイホームを購入する時に一番のリスクになるのは金利の上昇ではないでしょうか?実際担当者に「金利があがったら大変ですしね~。」という事を言ったのですが、「そんな事言ったら誰もマイホームなんて買えませんよ~」という説得力があるような無い様な。。。。といった返答でした。

金利が上昇する場面は日本の景気が良くなり、多くの人が投資するお金を借りたい状況になるか、大不況になって日本国債の信用が無くなり国債の金利が上昇(国債の金利と銀行の金利は切っても切れない関係です)する時です。


ローコスト住宅での金利選択

景気が良くなると金利が上がる

今の日本の現状を考えると、少子高齢化が加速するばかりで到底景気は回復しそうにありません。

 外国人労働者を沢山国内で雇用すれば景気があがるのでは?という考えもありますが、外国人労働者は基本的に低賃金です。低賃金な方が多く入ってくれば既存の労働者の賃金も安くなり更に景気は低迷するでしょう。実際ヨーロッパでは賃金の安い難民が多く入ったことで既存の労働者の賃金も低下し社会問題になっています。


まぁ未来の事は誰にも分りませんが、日本の現状は景気回復からほど遠いと言っても良いでしょう(悲しい話ですが)… また大不況になって国債が暴落する話ですが、その事を担当者に話すと「そうなったら全国民がお手上げになってしまいます。そうなるとほとんどの国民が住宅ローンを払えなくなりますし、銀行が一時的にローンを停止するか何かやらないと国家が破たんしますよ。」という、説得力があるような無い様な返答…


ローコスト住宅と将来設計

将来は分かりません

まぁ実際こればっかりは誰にも予測出来ません。 やはりある程度のリスクを考えないとマイホームは難しいですし、本当にリスクを回避したいなら頭金なり多く用意してローンの額を減らすしかないと思います。

逆に超インフレになればお金は紙くずになっちゃいますから(パンが1個10万とか?)、逆にローンなんて簡単に返せてしまいます(そうなると銀行がローンを一時停止にするでしょうが。。。)

まぁ金利の話は置いておいて、実際その時借金が100万円程あったので、ローコストハウスのローンが通るかどうか自体不安でした。 またローンを申請する時に、銀行は必ずローンを申請する人の状況をチェックします。 

100万円の借金がある事はローコストハウスメーカーの担当者に言ってなかった(恥ずかしくて。。。)のですが、ばれてしまいましたw 「あれ?○○さん100万程借金ありません?」と担当者から聞かれてしまいました。「ちょっと色々あって…」といったのですが、担当者から「とりあえず、まぁこのままで申請してみましょう」という事でした。

やっぱり借金があるとローンに通り難いのか3つの銀行の内2つは通ったのですが、2つの内1つは全額は通らず希望額の93%のローンまででした。 


ローコスト住宅での住宅ローン

但し、1つだけ全額で通った銀行が一番金利がやすかったのでそこに決めて何とかローコスト住宅のローンは通りました。まぁ常識で考えて借金があるままマイホームって無謀だよなぁ。。。とその時改めて思いました。