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ローコスト住宅 基礎~上棟まで

最近の家作りはとても速いです。

ローコスト住宅 地鎮祭~上棟まで

ローコスト住宅 地鎮祭

ローコスト住宅 地鎮祭

地鎮祭もやるべきかどうかちょっと迷いました。全体の金額から考えるとそれほど大きい額ではないのですが、やはり返済を考えるとちょっとでもローコスト住宅のローンを減らしたいのが年収300万台の考えだったりします。

しかし何となく、その土地で色々な苦労をされた方が過去にいると思うと、尊敬の念というか、けじめというかやっぱりやるべきかなと思いやりました。 しかし自分の知り合いにも地鎮祭をやらなかった方も勿論いますので、そのあたりは人それぞれかなと思います。

ローコストハウス 基礎

基礎の種類は布基礎とベタ基礎になります。現在ほとんどの住宅にベタ基礎が採用されております。 自分が建てたローコストハウスメーカーもベタ基礎を採用しておりました。 ベタ基礎は建物全体を面で支える基礎の形ですので、 強度にすぐれシロアリ対策にもなります。

 また布基礎とは、外周部分を中心に建物を支える構造です。 地盤がしっかりしている必要がある等の条件はありますが、コンクリートがベタ基礎に比べ少量で出来ますので、検討材料になる可能性もあるかもしれません。


自分の場合は、周辺一帯が地盤があまり強い場所ではなかったので、ローコストハウスメーカーで地盤調査を行った結果、ベタ基礎でした。 基礎のコンクリートを流し終わった後に、ブルーシートをすっぽりとかぶしておりました。 このシートですが、実はコンクリートは乾燥して固まるのではなく化学反応で固まります。 ただしあまり早く乾燥してしまうとひび割れが起きたりしてしっかりと固まらなくなるので、乾燥防止にブルーシートをかけているそうです。

コンクリート打設からある程度時間が経過していれば、逆に雨に晒された方が強度が高まるとも言われています。まぁ天候は不確定要素が大きいので、シートをかぶせた状態でそのまま固まるまでというパターンが多いとは思いますが。。。


ローコスト住宅 ベタ基礎

自分のローコスト住宅の場合は捨てコンクリート(上に作る基礎の水平を出すために行う作業?)を行い、ベタ基礎を施工されました。基礎をすっぽり覆う大きいブルーシートも大きいなぁと思い、ちょっとびっくりしました。

次に資材が運び込まれ上棟となりました。 ローコストハウスメーカさんのお話ですと、昔は大工さんがすべてカンナやノコギリで木から材料を作り上げていましたが、今はすべて工場で材料は切っていますので、人件費も安いですし、すべて同じ形に仕上がりますので精度も高いとの事でした。

ローコスト住宅 上棟

確かに自分が子供のころ(1980年頃)、家を増築していましたが大工さん(70台位?)が長い期間をかけて一つ一つ材料を組んで家を作り上げていました。 またこう言っては失礼かもしれませんが、お世辞にも上手な大工さんではなく、天井の板も平にならなくちょっと凸凹していたり。。。 扉の立て付けがちょっと悪かったりと、両親はかなり怒っていたそうですが、かなり頑固な大工さんで、どうにもならなかったと言っておりました。

今思い起こすとすごい話だなぁとしみじみ思いますし、もうその大工さんは亡くなったそうですが、実家に帰るたびに凸凹の天井を見ながらあの大工さんの事を思い出します。