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やっぱり結露が無いのは良いですね。

ローコストハウス 結露
昔住んでいたアパートが結露しているイメージです。現在の我が家ではありません…


3月4日 太陽光発電量 晴れ



ローコストハウス 発電量

本日の発電18.6Kw 売電13.9Kw 消費17.2Kw

今日はなかなか良い感じの発電でした。 13.9Kwですと、13.9×42円で583円の売電です。 この時期の晴れはやはり気温も適度でパネルも熱くなりすぎませんのでとても良い感じです。 


深夜電力を有効に

暖房は灯油ファンヒーターを利用していますので、ここにある買電がすべての光熱費ではありませんが、画像を見ていただければ分かるかと思いますが、早朝や深夜に電気を多めに利用する形ですので、十分プラス収支で運用出来ております。

グラフを見ていただければ分かりますが、18時~20時がIHクッキング等を利用しているので、電気量が上がっていますし、早朝はエコキュートのお湯を沸かす時間ですので消費電力が上がっている形です。

自分が建てたハウスメーカーの太陽光パネルはスマイルソーラーという中国製のメーカーの物なので、もちろん日本製のパネルより劣りますが、なかなかに頑張っていると思います。 




結露は起きず

3月なのでまだまだ寒い時期ですが、ローコスト住宅である我が家の窓ガラスの結露等は殆ど起きていません。  アパート時代はどの窓ガラスも水滴がびっしりついて、特に嫌だったのが手の届かない位置にある窓ガラス。掃除も出来ないので結露によるカビの発生で凄まじい状態になってしまいます。

カビとハウスダスト、ダニに反応する喘息持ちだった私には本当にアパートはしんどい場所でした。 

まぁ最近はもちろん二重窓のアパートも当然あるとは思いますが、多分自分の年収だとアパートを選ぶ際に二重窓の設備よりも広さをどうしても優先しないと無理な気がします。高いアパートでも住める収入があれば問題なかったのかもしれませんが、やっぱり機能性が高い+広い=高いですね… 子供が3人いると広さはどうしても譲れなくなってしまうのですよね。 

今住んでいる家はローコストハウスですが、小さい窓に至るまで2重窓になっているのか殆ど結露しません。 

ローコストハウス 窓 結露

階段にある小さい窓です。 内側はサラサラしています。


ローコスト住宅 窓 結露

お風呂の小窓です。 お風呂に入って水滴がついている時以外はサラサラです。

流石にお風呂に入っているときにお風呂の小窓は湯気で水滴だらけにはなりますが、ローコストハウスですが換気扇もしっかりとしており、お風呂が終わって換気扇をかけるとあっという間に乾燥してしまいます。 

アパート時代はお風呂の換気扇も本当に弱かったのでお風呂の湿気は長い時間こもっていました。


ローコストハウス 換気性能

細かい場所もしっかり2重窓

換気性能の良さや、そういう細かい所まで2重窓になっているのは、病気持ちの私にとっては本当に助かりました。 断熱性能もやっぱり大切ですが、2重窓も絶対外せない気がします。 実際、すべてのローコスト住宅を見たわけではないのでわかりませんが、2重窓ではない仕様のローコスト住宅もやっぱりあるのでしょうか? 新築で2重窓ではないというのもちょっと悲しい話ですね…

結露が発生する事も?

6年近くローコスト住宅に住んでいる中で、「結露が発生するパターン」がありました。我が家は第3種換気で台所とお風呂以外に小さな換気扇が2カ所ついております。

寒い日は第三種換気扇の換気は緩やかでも冷気が入って来るので、換気扇を止めたくなってしまいます。換気扇を止めると、やはり換気扇付近は結露しやすくなってしまいます。

また部屋の扉を常に閉めていると、換気扇から一番遠い場所で結露が発生しておりました。また、ファンヒーターを利用して部屋を閉め切っていると結露がしやすい様子です。

結露はフレームの部分

我が家のサッシは樹脂フレームですが、結露するのは樹脂フレームの外側の部分です。勿論ガラスの部分には結露しません。

窓ガラスと言っても窓枠を動かすコマの部分もありますし、完全に外気と遮断されている訳ではありませんので、窓枠の隙間から入った冷気でフレームの淵の部分が結露しているのでしょう。

換気扇を止めないで、部屋のドアを完全に締め切らないようにしておくと、結露は起きない様子ですし。結露もちょっとしたもので、そこまで酷い物ではありません。(5年位気づきませんでした…汗)