> ローコスト住宅 本当に大丈夫?

年収300万台でローコストハウス新築って可能なの?

不安の尽きない年収300万台の家づくり


ローコスト住宅 嘘

そもそも年収300万台でローコストって可能なの?


取りあえずローコスト住宅にしてみようと考えたのですが、いくら割安と言っても年収300万台でマイホームって難しい気がしてなりませんでした。今払っている家賃が5万5千円でしたので、それが7万5千円になっても厳しい気持ちがするほど年収300万台は生活に全然ゆとりがない額です。

子供が3人もいたので余計ゆとりがなかったのかもしれませんが、実際3人ともまだ小さく一番下の子はその時2歳でした。自分の気持ちとしては、奥さんがバリバリ働きたい意欲をもっていたので「子供を保育園に預けて奥さんが働き出してからかなぁ。。。」という感じでした。

ローコスト住宅と子育て

【イメージです、私の子供ではありません。。。】

とりあえずそういう気持ちで2回目に、ローコスト住宅の店舗を訪問しました。2度目に行った時には「源泉徴収を持ってきてくださいね~」と軽い感じで前に訪問した時に言われていたので、源泉徴収書を持って行きました。 大体300万半ばの年収です。はっきりいって年収300万台では厳しいと心の中では思っていたので、担当者に渡したときは【何て言われるんだろう】と思って正直ドキドキでした。

「頭金とかあるんですか?」とか「親御さんからの補助はありますか?」とかローコスト住宅の担当者からもし言われたら、そういうあてが全くなかったので、「一応今すぐは難しいかもしれませんが、下の子を保育園に預けて奥さんが働き始めてから具体的に始めようと思っています」と言うしかないかなぁと思っていました。実際はその辺が現実的なラインかなと考えていました


ローコスト住宅の店舗に訪問

意外な返答

そこでローコストハウスメーカーの担当者から帰ってきた返答は「ご主人結構貰われているんですね~」という返答でした。 「えっ」と思ったのと、まぁセールストークだし悪くは言わないよなぁというのはありましたが、とりあえず大丈夫だからああいう返答だったのかなと考えました。

ローコスト住宅での打ち合わせ

家賃分でローコスト住宅のローン返済

結局その日は最後まで、前金の事とか親からの補助の事とかを聞かれることはなく「ではお話を進めてみましょうか!」という感じの返答でした。

ただ、やっぱりローコスト住宅の担当者にとっては家を建てた後の支払いはあまり関係ありません。【まぁ家を建てた家主さんが次々と破産していったら関係あるかもしれませんが。。。】家を実際に建てた後に、やっぱり今の家賃より2万程度上がった支払いを無理して続けないといけない可能性があるなら、厳しい生活になるかもしれないという不安がありました。


ですので一応「お話を進めてみましょうか!」というローコストハウスの担当者の話ではあったのですが、「実は奥さんはバリバリ働きたいと思っているので、具体的には奥さんが働き出してからの方が余裕がありますし、その時に建てようと思ってるんです」と言いました。

その時の担当者の返答は「今からでも大丈夫ですよ~」「家賃に支払う分をローコスト住宅のローンに当てた方がお得ですよ~」というお話でした。 

ローコスト住宅の計画

その時の自分の思いからすると目からウロコではないですが、「えっそうなの?」という思いでした。

やはり本当にローコストハウスを建てる場合打ち合わせをする事が山の様にあります。実際に家を建てるまで、初めてローコスト住宅を訪問してから半年以上の期間が掛かりましたが「本当にこの収入で家が建つの?」「建っても支払いはやっぱり厳しいんじゃないの?」「ちゃんとした家は建つの?」という不安はずーっとありました(口には出しませんでしたが)。 

でもローコスト住宅の担当者の方はいつもにこやかに応対されるだけで、「やっぱりちょっと難しいですねぇ。。」という言葉は最後まで出ませんでした。


ローコスト住宅の設計

まぁローコストハウスの担当者がお話を進めようという事なので行けるところまで行ってみようかな?途中で挫折する事もあるのかな? 正直初めての事だらけでした、出来るかどうかも分からない状態でしたので途中「やっぱりだめでした」となるかもしれないけど、やるだけやってみて状況次第でやめればいいだけかな?と思ってお話を進めていきました。

取りあえず、ローコスト住宅の家作りを進めていこうという話になり、まずどんな家をどこに建てるかという土地探しと家の設計に話が進んでいきました。