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常時行える節電対策


季節に関係のない節電対策をまとめました。 冷蔵庫や照明など季節に関係なく常時利用する物は節電効果も非常に高いと考えられます。様々な観点で対策をまとめてみました。

LED照明を利用する

やはりLED照明は節電に大きな効果があります。 経済に無理のない様に少しずつ照明をLEDに交換しましょう。 


自動点灯の照明を利用する

最近は自動点灯の照明が安く購入出来ます。消し忘れも起こりませんし、ストレスも緩和されますので階段や玄関など短い時間しか使わない場所は導入を検討しても良いでしょう。

テレビはプラズマより液晶

消費電力を比べるとプラズマテレビより液晶テレビの方が圧倒的に少ない電力で稼働します。 

プラズマテレビは液晶テレビの4倍近い電力を消費します。45インチのテレビで4時間程度毎日を利用されるとプラズマと液晶では年間電気代が1万円程度変わってくるというデータもあります。 


特に大きなテレビを利用されているご家庭は買い替える際に消費電力も考慮して選ばれる事をお勧めします。 ただし、プラズマテレビの方がより美しい画像を表示出来ますので、映像にこだわる方はプラズマテレビを使われるのが良いでしょう。


テレビの明るさを調整しましょう

テレビに省エネモードがついている場合は、省エネモードを利用しましょう。 また明るくすればするほど消費電力は増加します。 適度な明るさで利用するようにしましょう。

冷蔵庫の節電

冷蔵庫は消費電力の中でも大きなウエイトを占めています。特に1年中利用する家電ですので冷蔵庫の節電はとても大切です。

冷蔵庫に詰めすぎない

冷蔵庫の詰めすぎは電力が上がる原因となります。 冷蔵庫には必要な食料を適度に入れておくのが最適です。

冷蔵庫の扉の開閉回数を減らす

扉の開閉も冷蔵庫の消費電力を上げます。 無駄に開け閉めをしない様に工夫しましょう。


熱い物は冷やしてから入れましょう

熱い食品をそのまま入れるのは周りの食品にも影響しますし、冷蔵庫の温度をかなり上げてしまいます。ある程度冷ましてから冷蔵庫に入れる様にしましょう。

周囲の壁からある程度離して設置しましょう

冷蔵庫の周囲が塞がれていると、効率の良い放熱が出来なくなってしまいます。周囲の壁などと適切な距離が取れるように設置しましょう。

待機電力を出来るだけ節電しましょう

リモコンの付いている機材、テレビや照明器具、扇風機等は利用していない時も僅かですが電力を消費しています。コンセントの部分にスイッチのある物で元から電源を切ったりしましょう。





料理の際の節電

水滴を拭き取ってから鍋は利用しましょう

水滴がついていると水滴を蒸発させるためのエネルギーが必要となります。余分な水分は拭いてから火やIHを利用しましょう。

鍋は蓋をして

調理する時に極力蓋を利用するようにしましょう。蓋をする事で効率的に食材に熱を伝える事が出来ます。

ご飯は保温よりも冷蔵庫で保管

ご飯は保温で長時間保存するよりも、冷蔵庫で保管し必要なときにレンジで温めた方が節電になります。

太陽光パネルの設置

太陽光パネルも初期費用は大きいですが、トータルで見ると経済的にも節電的にも効果が大きい可能性があります。また太陽光パネルを設置すると電気使用量のモニターが設置されますので、家の電気使用量が一目瞭然となり、節約意識が高まります。



古い家電は新しい省エネ家電に買い替えましょう

10年以上利用している物は最近の省エネ家電と比べて消費電力がかなり多い可能性があります。特にエアコンや冷蔵庫等は消費電力が高いですので、買い替えの金額と節約のメリットをしっかりと検討して導入しましょう。