> > 冬の節電
head_img_slim

冬の節電対策



冬もお湯を利用したり、暖房を利用したり何かと電気やガスを利用しますね。我が家でもアパート時代はプロパンガスを利用している関係上、冬場の光熱費は高騰しておりました。

寒い時期におすすめの節電をまとめてみました。

ウォームビズ 温活グッズを活用する

湯たんぽや腹巻など昔からよく聞く温める製品から、温感下着や温感衣類を着用するのも非常に良いでしょう。ひざ掛けやマフラーなど、足元や首元を冷やさない工夫も大切です。

体を温める食品を摂取する

食品には体を温める食品と体を冷やす食品があります。根菜類や寒い地域で取れた作物は体を温める傾向があり、葉野菜や暖かい地域で取れた食品は体を冷やす傾向があります。 特に洋食は体を冷やす食品が多く和食は体を温める食品が多い傾向もあります。

体温が低いと感じられている方は、寒い地域で取れるお米や根菜類を摂取し、体温の元となるたんぱく質も適度に摂取しましょう。 暖かい地域で取れる小麦が原料のパンや麺類や糖分の多い果物、コーヒー等は体を冷やす傾向がありますので体温が低い方は控える様にしましょう。

入浴のすすめ

体を温める一番良い方法は入浴です。 ただし、体は体温を一定に保つ性質があり、20分以上ゆっくりと浸からなければ本当の意味で体は内部から温まりません。熱すぎるお湯は体に負担になる場合がありますので、少しぬるめのお湯【39度~40度程度】にしっかり浸かる事で体温が上昇します。また、シャワーの場合は交感神経を刺激しますし、逆に体を冷やす原因になりますので、お風呂に浸かる事をお勧めします。

軽い運動のすすめ

体を温める一番の方法は筋肉を増やす事と代謝を高めて血液循環を良好にする事です。運動はこの2つの要素に非常に良い影響を与えますので、少しずつでも運動される事をお勧め致します。

便座暖房を低めに設定する

便座を温める機能がついている場合、温度を低めに設定する事で節電が可能です。温める機能の代わりに便座カバーを利用するのも良いでしょう。





気温が低すぎる時はエアコンよりファンヒーター

外気温が零下になるとエアコンでの暖房は効率が悪くなってしまいます。外気と室内の温度差が離れれば離れる程エアコンは効率が下がりますので、外気温が零下の場合はファンヒーター等を利用しましょう。

エアコンは乾燥する性質がありますが、ファンヒーターは化学反応で加湿もしておりますので、空気の乾燥も防ぎ一石二鳥です。

電気カーペットを利用する時は切り忘れにご注意

電気カーペットは便利ですが、切り忘れが頻繁に起こります。 時間を選んで自動で電源が切れるタイマー等を利用しましょう。

断熱シートを利用しましょう

こたつや電気カーペットの下に断熱シートを敷く事で保温効果が高まり、節電に繋がります。シートは一度購入すれば長く利用出来ますので、メリットが大きいです。

湯たんぽなどを利用する

就寝時の電気毛布は暖かいですが、消費電力は高めです。 湯たんぽや暖かい寝具を利用し、極力電気に頼らない様にしましょう。

食洗器を利用する

ガス等を利用している場合、特に冬場のお湯は経費が掛かります。 食器を洗う時のお湯の消費量は無視できない量です。食洗器等を利用すると最小のお湯で洗浄する事が可能となります。

お風呂は極力まとめて入りましょう

冬場は特に水が冷たい分、お風呂の追加焚きやさし湯はやはり電力を消費します。出来るだけ家族で同じ時間にお風呂に入れるように工夫しましょう。

保温ポットより電気ケトルを利用する

保温ポットよりも、利用する時にすぐお湯を沸かせるタイプの電気ケトルの方がトータルで節電になる方も多いと思います。電気ポットで保温すると1日当たり27円程度掛かり、電気ケトルで1Lを沸かすと2.3円程度となります。 利用料や使用条件にもよりますが、電気ケトルの方が節電になる方が多いと思われます。