> ローコスト住宅とアウトドア

ローコスト住宅でアウトドアを楽しむには

ローコスト住宅でアウトドアを楽しめる仕様を紹介致します。普通のお庭で出来るのでは?というのもありますが、密集した住宅地ですと、お庭でも人の目が結構あり意外とくつろげないのが現実です。プライベートを確保しながら気軽に楽しめるアウトドア仕様も色々と存在します。




屋上庭園

屋根の防水処理が必要であったりと、少し高めになる傾向にありますが、ローコスト住宅でも屋上庭園を提供されているメーカーが複数あります。

屋根の上のお庭は遮る物も殆ど無く、プライベートも確保されていますので、非常に開放感のある落ち着けるお庭になります。一番利便性やアウトドア性が高い仕様ですが、一番お金が掛かるというデメリットがあります。

ローコスト住宅ですと、ゼロキューブやヤマト住建等のハウスメーカーが提供されております。屋上庭園は、特別な施工が必要な側面もありますので、企画住宅として提供されている方がメリットが大きい可能性があります。




ヤマト住建の屋上庭園のイメージです。

中庭のある家

中庭のある家は、開放感はありませんが各部屋からお庭を楽しめるというメリットがありますし、お庭をインテリアの一つとして活用出来る側面もあります。ただし、外壁の量も当然増えてきますし、居住面積もかぎられますので、広く家を施工する必要もあり、コストがグッと上がる傾向があるというデメリットもあります。

ローコスト住宅メーカーでも、中庭のある家はを提供されている企業は存在しますが、やはりどうしてもかなり高めになるのは仕方ない側面と言えます。




ゼロキューブの中庭のある家はこちら【本体価格1400万円】

ウッドデッキ

定番ですが、ウッドデッキをリビングから行き来出来るように設置するのも、お庭でアウトドアを楽しみやすくする仕様の一つです。お値段もお手頃で、家の仕様にも影響を及ぼさないお勧めの仕様ですが、プライベートは確保できない傾向にあります。

近所様にお庭が囲まれている場合は、ちょっと人目が気になるかもしれません。




ルーフバルコニー

屋根の上に設置するルーフバルコニーも、屋上庭園とまではいきませんがローコスト住宅でアウトドアを楽しめる一つの仕様となります。

洗濯物を干す場所とは別に設置する場合が多く、屋上庭園と比べてそこまで広くありませんが、読書をしたり家族で簡単にバーべーキューを楽しむ場所としては十分な広さを確保する事も可能です。

ただし、ルーフバルコニーをプランとして提供されているローコスト住宅メーカーは殆どありませんので、完全注文住宅のローコスト住宅メーカーで頼むしか現状は無い様子です。

ローコスト住宅メーカーでも完全注文住宅は少し割高の傾向がありますので、トータルで見ると、ちょっと高額になりそうな仕様とも言えます。




ローコスト住宅でのアウトドアのまとめ

住宅密集地の環境でお庭を楽しむのは、意外と人の目が多く気を遣うものです。ローコスト住宅でも、屋上庭園や中庭のある家は結構なコストがかかる傾向がありますが、かなり金額を抑えて施工できるのも事実です。

最初から諦めるのではなく、どうしても譲れない欲しい仕様を一つぐらいは叶えるのも良いかもしれません。