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実際の我が家の太陽光パネルについて。

2017年4月3日の売電。

太陽光発電 パネル
↑実際に我が家に載っているパネルです。

パネルの詳細

スマイルソーラー(中国製) モジュール変換率 15.7%
太平洋側の晴天の多い地域、南側 4Kw
電力会社買い取り価格 1Kw当たり 42円

今日の発電も良好でした。

今日も良い感じの発電です、梅雨に入るまでは安定的に発電出来そうです。

私がローコスト住宅に入居したのは丁度2013年の5月頃でしたので、早いものでもうすぐ4年が経とうとしております。 ローコスト住宅を新築したころに2歳だった一番下の子も、ついに小学生入学を迎えました。

奥さんが本格的に働くと同時に一番下の子は学童保育に入れる事になりました。

最近の学童保育

この前、学童保育の説明会に行ったのですが最近は共働きが本当に多いらしく、 私の子供が通っている学校は3人に1人が学童保育に入る位多く、1年生全体で40人位が学童保育でした。 一昔前では考えられないですね。また学童保育も本当にしっかりとしていて、学校が終わったら学童で着替えて、 宿題をする時間を持ってから遊ぶという方針です。

家に帰るとやらない宿題でも学童だとみんなでやるので、必ずどの子も宿題をするようになるそうです。 宿題をする習慣をつけて貰えるだけでもすごく助かるな~というのが正直な感想でした。  学童についている先生も本当に面倒見がよさそうな、とても優しそうな先生で最近は学童も増えているみたいですし、 力をいれているんだとつくづく感じました。 

子供の安全が心配です

自分たちが子供の頃は、本当にどこにでも子供が溢れていて子供同士で遊ぶというのは簡単でした。 最近はすぐそばに同じ学年の子供がいない事が多く、不審者情報もとても多く子供同士で遊ぶのが結構ハードルが高い傾向があります。 

最近は不審者がでると、不審者情報がメールなどで学校から一斉送信されてきます。 不審者情報もこんなに多いの?と言うぐらい多く、物騒な世の中になったなぁと思います。  そんなメールが来るたびに1人で子供を遊びに行かせるというのは親として不安で一杯になります。 

隣近所にも確かに子供はいるのですが、それ程多くは無くどうしても年代が少しずつずれてしまいますので、 遊びとしては上の年齢になる程物足りなさを感じるみたいで、一番上のお姉ちゃんは「小さい事遊んでもつまらない」とたまに言っています。

少子化が進むと共に、子供同士のコミュニティーも過疎化してしまいますし、更に子育ての難易度が上がってくるのかなぁと少し感じました。 

最近は非正規雇用が増加していますし、結婚したくても出来ない方が増えているというニュースも良く聞きます。   少子高齢化に歯止めが掛かる対策も現状では殆どなさそうですし、 政府としては目標に掲げているみたいですが、有効な手立ては今の所殆どない状況の様な気がします。 

富裕層優先の政府対策

つい最近も、子育て世代は子供が増えるたびに所得税を減税するという話も上がっていました。  私の様な低年収で子供が多い家庭は所得税はもともと少なく、「この減税は裕福層の子供が多い家庭限定??」 と感じる子育て世代優遇策でした。 

なんでこんな所まで富裕層優遇政策なのかなぁと、政府の政策のちぐはぐさを改めて感じます。   消費税増税も予定されていますし、節約節約の日々です。